額縁の中の思い出

夏休みの宿題というと、図画工作があったことを思い出します。
最近でも親子で一緒に工作教室について時計や額縁などを作っていたのを、テレビなどの中継で見たことがあります。
木やプラスチックなど様々な素材のものに自分達で着色やオリジナルの紙粘土、貝殻や金属などでオリジナリティあふれるアイテムを作り上げている姿が印象的でした。
実際オリジナリティあふれる額縁というのは、かなり思い出に残るものだと思います。
作るときに材質に使ったものを絵にして飾ると、それだけで思い出がはっきりとよみがえる自分だけの1点ものになります。
更に自分たちの活動について考えたときに、ふと額縁を見て、思い出すこともできるでしょう。
色々なアイテムの中でも、決してなくしてはいけないアイテムだからこそ、後々まで思い出に残るといわれています。
また子供たちが自分達で作った額縁に父の絵や母の絵を描いて、送るという話をも聞いたことがあります。
そういったアイテムはずっとしまっておきたい宝物として、親の心に残ることでしょう。